毎年 5 ⽉ 31 ⽇は、WHOが定めたWorld No Tobacco Dayです
World No Tobacco Dayは「世界禁煙デー」と訳されるのが一般的ですが、タバコフリー京都では、タバコを吸う人も吸わない人も自分事として捉えてほしいという願いを込めて、今年のイベント名を「世界ノータバコデーin京都2026」といたしました。
イエローグリーンはタバコフリーのシンボルカラー
「イエローグリーンは愛する人をタバコから守りたい心の色です」
2015年、タバコフリーへの想いを伝えるために京都タワー、京都府庁、京都市役所がイエローグリーンに染められ、イエローグリーンが禁煙・受動喫煙防止のシンボルカラーとして使われ始めました。
2026年の世界ノータバコデーでも全国各地でさまざまな建物や施設がイエローグリーンに染められ、みんながタバコフリーの想いを共有することになるでしょう。
イエローグリーンキャンペーンへの参加方法
自分で建物や看板等をライトアップする
寄付でライトアップを応援する
ライトアップを見てタバコについて考える
ライトアップの意味を周囲に伝える
京都府庁・京都市役所・京都府医師会館
5月30日(土)〜 6月5日(金) 18時〜22時
ニデック京都タワー
5月30日(土)・31日(日)日没~24時
今年は皆様のタバコフリーへの想いを集めて、ニデック京都タワーがライトアップされます。
京都山城総合医療センター 螺旋階段
5月30日~6月5日 午後7時~午後11時
山城南保健所 ロビー入口付近
5月29日~6月5日 午前9時~午後5時
室内ライトアップ
京都博愛会病院 メタセコイア
5月30日~6月5日 午後7時~午後10時
点灯式 5月28日 午後6時
医療法人啓生会 やすだ医院
5月30日~6月5日
下京西部医師会
寄付によりライトアップを応援していただける方を募集します。
キャンペーン期間:5月18日(月)〜 6月14日(日)
ご支援総額が目標の24万円を超えた場合は来年以降のイエローグリーンキャンペーンに活用させていただきます。今後も京都の象徴であるニデック京都タワーのライトアップが継続できるよう皆様の温かいご支援をお願いします。
賛同者の募集について
イエローグリーンキャンペーンの趣旨に賛同し、施設・建物や看板等を5月31日の前後でイエローグリーンにライトアップしていただける賛同者を募集します。
事前に以下の内容を記載し、可能であればライトアップする対象の写真を添付して、タバコフリー京都事務局([email protected]) までメールでお送りください。
1.ライトアップを行う施設名、団体名
2.担当者名
3.連絡先メールアドレス
4.タバコフリー京都HPへの掲載可否
(なお、ライトアップに使用する機器については、各自でご準備ください)
また、ライトアップされた施設・建物や看板等の写真や動画を募集します。
データをタバコフリー京都事務局 ([email protected]) までメールでお送りください。
ライトアップに賛同するが自分ではライトアップの準備をしたり、実施したりできないという方はイエローグリーンキャンペーンのための寄付をしていただけませんか?
ご寄付はSyncableのサイトからお願いします。
https://syncable.biz/associate/tobacco-free-kyoto
京都のイエローグリーンライトアップ施設・建物等(2025年)
・ 洛和会京都看護学校 新校舎 https://www.rakuwa.or.jp/news/release/250521/
・ 京都博愛会病院 メタセコイア https://www.kyoto-hakuaikai.or.jp/hakuai/
・ かぐやの灯(向日市 上植野浄水場配水塔) https://www.city.muko.kyoto.jp/soshiki/1/11831.html
・ 医療法人啓生会 やすだ医院 https://www.keiseikai.net/
・ 下京西部医師会 https://www.ishikai.or.jp/
ライトアップ場所
http://www.jstc.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=26
フォトコンテスト
http://www.jstc.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=28
(日本禁煙学会の画面に切り替わります)
World No Tobacco Day
2026のテーマ
”Unmasking the Appeal -
countering nicotine and tobacco
addiction”
(魅力の仮面を剥ごうーニコチン・タバコ依存に対抗しよう)
タバコ産業は依存のサイクルから抜け出せなくする製品を企んでいる
タバコとニコチン依存のくびきは解くことができる
若者をタバコ産業から守ろう
・世界中で1500万人の13から15歳の若者がすでに電子タバコ(e-シガレット)を使用しています.
・データが得られる国々では、思春期の若者は大人の平均9倍も電子タバコを吸っています.
・世界中で4000万人の13歳から15歳の若者がタバコを使用しています.
愛する人をタバコによる苦しみから守りたいというあなたの想いをイエローグリーンバッジを着けることで周りの人に表しませんか。
イエローグリーンバッジを着けてみたい方は、寄付(500円以上)をしていただくか、タバコフリー京都の会員になっていただいた上で、「イエローグリーンバッジ希望」と事務局([email protected])までメールでご連絡ください。入金の確認後にバッジをお送りします。
寄付いただける方はこちら(外部サイトSyncableに遷移します)
主催:タバコフリー京都(NPO 法⼈京都禁煙推進研究会)
共催:京都府・京都市
後援:京都市教育委員会・京都府医師会・京都府病院協会・京都私⽴病院協会・京都府⻭科医師会・
京都府薬剤師会・京都府看護協会・京都府栄養⼠会・京都府⻭科衛⽣⼠会・京都府介護⽀援専⾨員会・京都織物卸商業組合
問合せ先:タバコフリー京都 [email protected] HP:https://www.tobacco-free.jp/
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